アメリカの代表的車メーカーのフォード

アメリカのビッグスリーの一角を担うフォードは20世紀初頭大量生産方式で製造さたT型フォードによって一躍注目のブランドとなりました。一時多様なブランドを買収し傘下に収めていましたが、現在はリンカーンとフォードのみになっています。日本では戦前に製造工場があったなどその歴史も長く、現在中古車市場でも多種多様なモデルが揃っています。また流通量が豊富なこともあり手頃な価格帯なが魅力です。

人気モデルのマスタングは現行モデルが2006年発売となっていて、その前の5年間における中古車はほとんど流通していないという特徴があります。現行モデルは新車販売価格が400万円台で有るのに対し、中古車も高年式であるとあまり下がることがなく高値安定であると言えます。しかし走行距離が2万キロを超えてくると価格が下がり始め、300万円前後まで下がってきて250万円ぐらいが相場となることもあります。一方、旧モデルは車齢が10年以上のものがほとんどですが、根強い人気により極端に安くなることがあまりありません。特にクラッシックカーとしてプレミア感があるので、15年経過していても450万円前後で取引されています。

SUVのエクスプローラーは、どの年代のものも市場に出ていて年式・走行距離に応じてなだらかに値段が推移しているモデルと言えるでしょう。最旬モデルで高年式でも新車販売価格より100万円程度やすくなっていますから、中古車でお求めに成るのもいいでしょう。

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